出生データからホロスコープを計算し、古典のディグニティ・チャートの目鼻立ち・天体×星座×ハウスの個別解釈・アスペクトパターン・AI統合リーディングまで、これ一つで書き出します。「人の鑑定も、自分の個性も、ここを見れば分かる」を目指した詳細版です。
入力した生年月日はこの画面の中だけで計算され、どこにも送信・保存されません生まれた時刻は必須です(アセンダントとハウスの計算に使います)。時刻がわからない場合は下のチェックを入れると、時刻を使わない簡易モードで計算します。
都市名を選ぶと緯度・経度が入ります。一覧にない場合は緯度・経度を直接入力してください(南緯・西経はマイナス)。タイムゾーンと歴史的なサマータイムは緯度経度から自動判定します。
ハウスシステムは Aさんの選択を2人共通で使います。
鏡リュウジ流の「まず目立つ特徴をひとつ拾う」ための自動サマリーです。全部を均等に読まず、ここで挙がった要素から鑑定を組み立てます。
度数はサイン内の度数(度・分・秒)。逆行は R。ディグニティ点は古典的ルーラーで計算した合計点です。
各ハウスのカスプ(境界)のサインと度数、そのハウスに入っている天体。
重要度の高い順(角度の強さ・オーブの狭さ・太陽/月/ASC/MC やチャートルーラーに絡むか、で並べ替え。世代天体だけの組み合わせは下げています)。各アスペクトに、KB「アスペクトを言葉にする」に沿った解釈を添えています。
古典の品位(ドミサイル+5/エグザルテーション+4/トリプリシティ+3/ターム+2/フェイス+1/デトリメント−5/フォール−4)。トリプリシティは太陽が地平線の上にあるかで昼夜を判定しています。トランスサタニアン(天王星〜冥王星)は古典の品位を持ちません。
サビアンは実際の度数に1度足した度数で見ます。ここでは各サイン30度の「6グループ(発達段階)」構造で位置づけを表示します。個々のシンボル文はレギュレーションの都合で載せていません(一次情報をご参照ください)。
各天体について「サインでどう色づくか」+「どのハウス=人生分野で、その天体がどう働くか」を個別の文章で表示します(11天体×12ハウス)。太陽・月・水星の星座はエソラのナレッジベース(小川春香作成)、それ以外は西洋占星術の共通解釈を同じ書式でまとめたものです。末尾に「水星×太陽星座の掛け合わせ36パターン」(小川春香作)も表示します。
チャートデータ+ナレッジベースの読み方を渡し、AI(Claude Sonnet)にリーディングを書かせます。テーマを選ぶと、そのテーマで見るべきハウス・支配星・天体をAIに重点的に読ませます。鑑定の下書き・自己理解のたたき台にどうぞ。生成に十数秒〜30秒。
チャートのデータをコピーできます。「AI深掘り用プロンプト」は、他のAI(ChatGPT等)や つき に貼り付けて使う指示文です。
2人のチャートを重ねて、最初に見るべき繋がりを拾い出します。
Aさんの天体 × Bさんの天体。重要度の高い順(太陽・月・金星・火星・ASC・MC に絡む/オーブが狭い)に、意味を添えています。「Aの◯◯ → Bの◯◯」=Aさんの天体がBさんの天体に働きかける向き。
相手のチャートの「どの部屋」に自分の天体が入るか。その人生分野で、相手に何をもたらすかが分かります。
2人のチャートとシナストリーのデータを渡して、AI(Claude Sonnet)に相性を読ませます。テーマを選ぶと重点が変わります。生成に十数秒〜30秒。